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【2026年なら瑠璃絵】最終日が過去一の大混雑に|暖かい土曜と花火が重なった奈良公園の夜
毎年訪れている、冬の奈良の風物詩・青色のイルミネーションが幻想的な、なら瑠璃絵ですが、今年は明らかに様子が違いました。 最終日である2月14日(土)。しかもこの日は、毎年恒例の奈良公園バースデー花火の ...
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パンダ返還は子どもにとって本当に「かわいそう」なのか?教育の視点で考えてみた
「子どものため」という言葉への違和感 パンダ返還のニュースをめぐって、「子どもがかわいそうだ」「子どもの夢を奪った」という声を多く目にしました。 そのたびに、私は少し違和感を感じます。その「子ども」は ...
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なら瑠璃絵の楽しみ方|寒い時期に無理しない見方を考える【2026】
なら瑠璃絵は、冬の奈良を象徴する幻想的な夜の行事です。一方で、2月の奈良は一年でもっとも寒い時期でもあり、会場も広いため、正直なところ「全部回るのは少ししんどい」と感じる人も多いのではないでしょうか。 ...
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私たちは何を見て「昭和っぽい」と感じるのかー建築から考える、昭和レトロの正体
「昭和レトロ」と聞くと、喫茶店のステンドグラス風ランプや、どこか懐かしい色合いの雑貨を思い浮かべる人も多いかもしれません。 けれど、私が街を歩いていてふと「この建物、昭和っぽいな」と感じる瞬間は、必ず ...
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なぜパンダ返還は感情論になったのか?怒りが向かった先と見落とされた前提
「上野動物園の双子パンダが中国に返還されて、国内パンダが0になる」というパンダ返還のニュースをめぐって、SNSには想像以上に強い怒りがあふれていて驚きました。 「外交の失敗だ」「反中姿勢のせいだ」「子 ...
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12歳でもとにかく元気な犬を見て思った、老い方は一つじゃないということ
犬の体調不良をきっかけに、もう一つ気づいたこと 先日、クロが体調を崩した数日間、そのすぐ隣で、もう一匹の犬・シロはまったく違う様子で過ごしていました。 クロが静かに休んでいる横で、シロはボールをくわえ ...
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犬が少し体調を崩したときに考えたこと。11歳の老犬と向き合う時間
先日、うちの犬クロが数日ほど体調を崩しました。大きな病気ではなく、ゆっくり休んで回復したのですが、その数日間は、これまで意識しないようにしていた残された時間や、お別れのことを考える時間にもなりました。 ...
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奈良市のごみ分別は丁寧。でも実用面で少し気になることがある
奈良市のごみ分別は、全体としてとても丁寧に作られていると感じます。紙の「ごみ分別辞典」も毎年配布され、アプリも用意されています。 ただ、実際に暮らしている中で、「これ、市民が日常で迷わず使える設計にな ...
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市議会の仕事はなぜ分かりにくいのか?市民が議案を追えない理由
私は選挙がきっかけで、一市民として市議会の仕事をきちんと理解したいと思い、議会中継や議事録、公式サイトを一通り確認してみました。 けれど調べれば調べるほど、「結局、どこを見れば市議会の仕事が分かるのか ...
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なぜグリーンランドには米軍基地があり、アメリカが守る立場にあるのか
2026年に入ってからのトランプ大統領の発言をきっかけに、「なぜグリーンランドなのか?」という疑問を持つ人も多いのではないでしょうか。私もその一人です。 地図で見ると、北極圏のはるか彼方にある氷の島。 ...