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なら瑠璃絵2023開催情報!瑠璃色の光に包まれた奈良公園で冬の夜散歩を楽しもう

観光地奈良の冬といえば、若草山焼き、東大寺二月堂お水取り、そしてなら瑠璃絵(るりえ)。冬の澄んだ冷たい空気と静寂の中で、奈良公園一部が幻想的な青い光に包まれます

ここ数年は感染症対策で縮小が続きましたが、今年はイベント復活多数で実施される様子。最終日には打ち上げ花火も上がります!

今年は奈良公園で、世界遺産3社に1年の幸せを祈りつつロマンチックな夜の散歩を楽しんでみませんか。

第14回しあわせ回廊なら瑠璃絵【2023年開催情報】

奈良公園内の世界遺産(春日大社・興福寺・東大寺)をつなぐ道に灯される光のイルミネーション

幻想的な光の中、三社を巡りつつ冬の静寂に包まれた奈良を散策するイベントが、なら瑠璃絵(るりえ)です。

デートにもピッタリな幻想的でロマンチックな雰囲気が魅力のなら瑠璃絵、今年はイベント復活多数で開催される予定です!

なら瑠璃絵2023年

  • 開催日 2023年2月8日(水)~14日(火)
  • 点灯時間 18時~21時
  • ライトアップ場所…奈良公園一帯
  • 期間中、春日大社・興福寺・東大寺で夜間特別拝観実施(午後17時~20時)
  • 小雨決行、荒天随時中止
  • 最終日19時半~奈良公園バースデー花火打ち上げ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、各イベントは状況に応じて延期・変更・中止になる可能性あり

光のオブジェ

ライトアップ・光のオブジェが観られる場所は、

奈良公園一帯

春日参道の鹿道の辻~二之鳥居、興福寺北参道、東大寺鏡池、浮雲園地、奈良春日野国際フォーラム甍~I・RA・KA~(甍のみ入場に花たんざく代500円要)

奈良春日野国際フォーラム甍~I・RA・KA~の庭園会場のみ有料(花たんざく代として500円・小学生以下無料)となっていますが、連日17:50~先着50名に花たんざく無料配布が行われます。

2023年、青色LEDの一面イルミネーション場所は国際フォーラム内会場のみでした。

定員達し次第配布終了なので、是非早めに訪れて無料の花たんざくをゲットしてくださいね。

他にも今年度はイベントがたくさん!

  • しあわせココアの販売(17:00~20:45・1杯500円・国際フォーラム前)
  • 瑠璃絵マーケット(17:00~20:45)国際フォーラム前で暖かいフードドリンク販売
  • 夜参り提灯(受付は国際フォーラム前と興福寺前・3ルート有)
  • 2月8日(水)17:45~18:00オープニングセレモニー(国際フォーラム能楽ホール前)
  • 2月14日(火)19~19:30 奈良公園バースデー花火カウントダウン
  • ROKU×なら瑠璃絵限定コラボ(国際フォーラム付近)

2月8日(水)のオープニングセレモニー点灯式参加の先着50名にしあわせココアとフォーラム内庭園ライトアップが無料で見られる花たんざくのプレゼントがあります。

しあわせココアは1615年創業黒川本家の吉野本葛入り!

16:45~奈良春日国際フォーラム能楽ホール前の受付。定員の50名に達し次第配布終了となるので、参加予定の方は早めに向かいましょう!

夜参り提灯は参加無料で、瑠璃絵ナビゲーターが会場を案内してくれます。1日1回、約10名、所要時間30分。東大寺、春日大社、興福寺の3コースがあります。

それぞれのイベントの詳しい情報は、下記記事にまとめたので合わせてご覧ください。

公式サイトはこちらのリンク↓

なら瑠璃絵ってどんなイベント?

なら瑠璃絵の様子

しあわせ回廊なら瑠璃絵とは、奈良公園内にある三社(春日大社・興福寺・東大寺)を幻想的な光の道でつなぐイベント。

そこを歩き三社を訪れたそれぞれの人への幸せの訪れ、その祈りが一つの大きな平和の祈りとなりこの瑠璃色の星地球がいつまでも光り輝き続けますようにという願いが込められているそうです。

古来から神聖視されてきた宝石・瑠璃。正倉院にはシルクロードを通ってもたらされた「瑠璃杯」が安置されており、瑠璃の深い青色は、奈良と古来から縁深い色です。

なら瑠璃絵で、そんな瑠璃色に染まる古都奈良はまるで一枚の絵画のような美しさ。是非実物を観に奈良へお出かけください。

国際フォーラム入口
2021年の様子。このときは大分規模縮小で寂し気でした…。

2010年からはじまり、今年2023年で14回目となる実は歴史あるイベントなら瑠璃絵。ここ数年は感染症対策のため縮小が続いていましたが、今年はイベント復活多数で開催されるようなので期待大です!

なら瑠璃絵おすすめのライトアップエリアは?

なら瑠璃絵光のオブジェ竹

なら瑠璃絵は、ライトアップエリアをただ歩くだけでも充分に楽しめるイベント。一人で歩けば瑠璃色の光に癒され心が洗われる気持ちになるでしょうし、恋人と歩けば2人の距離が縮まることでしょう。

もちろん家族、友人など親しい人と美しい光を見ながら歩けばそれだけで楽しい気分になり、寒い中きれいな光を見たという記憶は、かけがえのない思い出にきっとなります。

※一面青色LEDのある会場は国際フォーラム甍、有料会場内のみとなっていました。

2月9日時点で、浮雲園地は一面青色LEDイルミネーションなしでした。ご注意下さい

実際に今回の瑠璃絵を鑑賞してきてよかったライトアップエリア4つを下記記事にまとめたので合わせてご覧ください。

見ごたえナンバーワン!【奈良春日野国際フォーラム甍~I・RA・KA~】

有料会場の様子

奈良春日野国際フォーラム甍~I・RA・KA~内の庭園は見学有料

花たんざく代として500円(小学生以下は無料)が必要ですが、お金を払う価値のある、他会場とは違う濃密なイルミネーションとなっています。

※2023年度、一面青色LED会場はこのフォーラム内のみでした!

私もせっかく無料で見られるのにわざわざお金を払うなんて…と思って奈良に引っ越してきてから数年はこの会場に入ったことがありませんでした。

一面にライト

しかし一度入ってみたら、イルミネーションの密度や装飾の美しさの違いに驚き。別の世界に来たような雰囲気を味わえます。写真映えもすごいです!

会場内の様子

せっかく行くなら、目いっぱい楽しみ尽くしたい!という方は、是非国際フォーラムの有料庭園にも入ってみてくださいね。

先ほども書きましたが、 連日17:50~先着50名に花たんざく無料配布が行われます。

2023年、短冊は2種類ありました。

定員達し次第配布終了なので、国際フォーラム会場を見学予定の方は是非早めに訪れて無料の花たんざくをゲットしてくださいね。

2/10追記…参考までに→会場に17時40分頃到着しましたが、既に無料花たんざくは配布終了となっていました。

世界遺産三社の夜間特別拝観【拝観情報の詳細まとめ】

ついつい美しい光に目が行ってイルミネーションを見たら満足して帰ってしまいそうですが、奈良公園内世界遺産三社(春日大社・興福寺・東大寺)の夜間特別拝観もお忘れなく。

どれか一つでも参拝して帰れば、心が洗われたような気持ちになること間違いなしです!

春日大社

春日大社燈籠

春日大社ではご本殿夜間参拝と、参道や回廊で燈籠の点灯が行われます。

春日大社のみ日付が限定で行われる催しが多いので、日時にご注意ください。

  • 御本殿夜間参拝…2月10日(金)~12日(日)3日間
  • 拝観料別途必要(初稲料大人500円)
  • 最終入場20:00(見学は20:30まで)
  • 春日大社参道部分点灯…2月8日(水)~14日(火)
  • 御本殿回廊釣燈籠・一之鳥居~中門燈籠点灯…2月10日(金)~12日(日)
  • 二之鳥居より逢拝…2月8日(水)、9日(木)、13日(月)、14日(火)
  • 春日大社国宝殿 夜間開館 2月10日(金)~12日(日)
  • 最終入館19:30・ 閉門20:30
  • 特別展 春日若宮式年造替奉祝「杉本博司―春日神霊の御生(みあれ)御蓋山そして江之浦」
  • 美術作家 杉本博司氏収集の古美術品、春日大社所蔵の国宝など春日美術の名品と、初公開の同氏新作を展示中
  • 入館料別途 …一般1,000円 必要

なら瑠璃絵の青い光と合わせて見る燈籠点灯は、奈良の夜を更に幻想的なものへと導いてくれることでしょう。

春日大社までは少し距離があり歩くことになりますが、美しいイルミネーションを見ながら歩けばあっという間かもしれません。

ライトアップされているとはいえ暗い参道。ライトアップに夢中になって、参道両脇にある溝にはまってケガをしないようにご注意ください。

興福寺

興福寺五重塔ライトアップ
五重塔ライトアップの様子。

興福寺では東金堂夜間拝観が実施されます。

  • 拝観料…300円(東金堂)
  • 最終入堂…19:45(拝観は20:00まで)
  • 五重塔ライトアップは22:00まで

近鉄奈良駅から徒歩数分圏内で、散策の行きや帰りにも一番立ち寄りやすいのが興福寺

そういえば、イルミネーションに夢中で参拝してなかった!という方は是非帰りに興福寺へお立ち寄りください。

興福寺東金堂
昼間の東金堂。

東金堂は、五重塔横にある横に長いお堂。建物を見たことはあるけど意外と中を拝観したことはないという方も多いのではないでしょうか。

堂内には御本尊の薬師如来坐像に日光・月光菩薩立像、国宝の四天王立像や十二神将立像など貴重な仏像が立ち並びます。

仏像のことはよくわからなくても、夜の厳かな暗闇の中で光に照らされる神々しい仏様を見れば自然と手を合わせたくなることでしょう。この機会に是非拝観してみてはいかがでしょうか。

拝観時間を過ぎてしまっていたら、五重塔のライトアップをボーっと眺めつつ合掌するだけでも気持ちが違うと思うので、是非立ち寄ってみてくださいね。

東大寺

東大寺大仏殿夜間拝観
2021年瑠璃絵のときの夜間拝観。観相窓が開いています。

東大寺大仏殿内は入場不可で、中門から大仏殿観相窓の開扉と金銅八角燈籠点灯を拝観するカタチとなります。

大仏殿・中門・南大門と金剛力士像ライトアップは21:00まで。

東大寺は残念ながら大仏殿内の参拝はできませんが、中門から大仏様のお顔を拝むことができます。観相窓越しにお顔を拝めることは少ないので、貴重な体験となることでしょう。

メイン会場の浮雲園地から近いので、浮雲園地を訪れた帰りにライトアップスポットとなっている東大寺鏡池とあわせて立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

奈良公園までのアクセス

  • 会場(奈良公園)までの最寄り駅は近鉄奈良駅。近鉄奈良駅から(興福寺付近)徒歩約5分、JR奈良駅から徒歩約20分(バスで約10分)
  • 車の場合、専用の駐車場はないので、周辺コインパーキング等をご利用ください。
  • 自転車の場合、登大路園地駐輪場・浮雲園地駐輪場(共に無料・24時間営業)をご利用ください。

まとめ

なら瑠璃絵は、幻想的な奈良冬の夜を楽しめる光のイベント。世界遺産が多いので市街地にも関わらず広大な暗闇が多い奈良だからこそのイルミネーションです。

世界遺産三社をつなぐ瑠璃色の光の道を歩き参拝、美しい光に癒されに、是非夜の奈良散策へお出かけください。

冬の奈良は底冷えが厳しいので、暖かい服装でしっかりと防寒、歩きやすい靴で訪れてくださいね。

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