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トイプードル シロ 誕生日 9歳になりました。愛犬・長男シロを紹介

10月1日(天下一品の日!)で9歳になった我が家の長男、ホワイトのトイプードル・シロ。人間に換算すると約52歳らしいです。今回は、その犬生を子犬期から振り返ってご紹介していきたいと思います。

シロの基本情報

  • 犬種…トイプードル
  • 性別…オス
  • 誕生日…2013年10月1日
  • 毛色…ホワイト(毛質は直毛気味)
  • 体重…約4キロ
  • 脚長めのスレンダーなイケメン(親バカ)
  • 性格…臆病で神経質で不器用な甘えん坊。多分賢い。
  • 主人(旦那さん)のみに絶対服従

念願の!はじめての飼い犬

旦那さんは大の犬好き。しかし実家はマンションなので犬を飼えず、長い間犬を飼うことを我慢してきたそうです。

そのため家探しの当初から「犬を飼いたい」と言っていたので、ペットOKの物件を探しました。(すぐに条件に合う古民家が見つかってラッキーでした)

ちなみに私は猫派で古民家の縁側で猫と日向ぼっこをするのが密かな夢ですが、それは将来の楽しみに…まずは犬を飼うことにしました。(小型犬も好きなので!)

まずはシロとの出会いとお迎えまでを追って説明したいと思います。

ブリーダーのホームページを徘徊し探しまくる

シロと初対面(生後約2か月)

引っ越して数か月経ち生活が落ち着いてきた頃、犬探しを開始しました。

旦那さんはクレヨンしんちゃんの大ファン。クレヨンしんちゃんに出てくるような白い犬を飼って「わたあめ」を覚えさせたい!と言っていたので、シロのような犬を探すことにしました。

シロみたいな犬=もこもこのホワイト、といったイメージがあったので、まずはペットショップに出向きホワイトでオスという条件に合うを探しまくりました。

シロのイメージに合う犬はもこもこのトイプードルでしたが、トイプードルの人気はくまのぬいぐるみのようなブラウンのトイプードル。店舗には白いトイプードルはどこもいませんでした。

白い犬といえばマルチーズですが、イメージとは少し違く感じ、やはり白いトイプードルに出会いたくなりました。

それからは店舗巡りをやめブリーダーホームページをひたすら徘徊し、ようやくシロを発見。

掲載されていた大阪府高槻市のブリーダーさんの元に会いに行きました。対面したシロは、こちらをチラッとだけ見てあとは新聞ちぎりに夢中の様子です。恥ずかしかったのでしょうか。

一方シロのお兄ちゃんのクリーム色のワンちゃんは尻尾を振ってこちらに近づいてきました。とても可愛かったですが、簡単に愛想を振りまかないシロが気になりシロを飼うことに決め、後日改めて迎えに行くことにしました。

電車でお迎えに。我が家へようこそ

小さい頃からふわふわしたところが大好き

車を持っていない私たちは、電車を乗り継ぎ高槻市のブリーダーさんのもとまでシロを旦那さんと2人でお迎えに行きました。お迎え時も前回同様愛想のないシロ(笑)。

はじめて犬を飼う私たちは子犬がどれくらい電車に耐えられるのかも分からないので、帰りは京都駅から近鉄特急に乗って急いで帰りました。近鉄奈良駅について中を見てみると、うんちをした様子。

急いでドラッグストアでトイレットペーパーを買いケージから出して中を拭いていたら、通りかかりの女の子たちが「可愛い~!」と言ってくれて、うれしく誇らしく思ったのを記憶しています。

本当にぬいぐるみのように小さくて可愛かったのです!!

帰宅して用意しておいたハウスへ。クレヨンしんちゃんのシロは庭にいますが、我が家のシロは室内飼いです。

来た初日とても大人しすぎて不安になり、「ワン!って言っていいよ~。」と言ったら一度だけ「ワン!」と鳴きました。親バカですが、賢い子犬でした。

1歳までのシロ

小型犬は1歳までで人間でいうと17歳まで成長するそうです。生後約2か月(人間でいうと3歳)で我が家へやってきたシロ。そんなシロの子犬期1年間のハイライトをお届けします。

カーペットの上から出られないびびり

当初シロが入るハウスのすぐ横に2畳ほどの畳の上に赤っぽいカーペットを敷いていました。部屋は8.5畳あるのに、カーペットのないところへ行く様子がありません。

試しにおもちゃをカーペットの外に投げると、取りに行くことができませんでした。子犬のころから警戒心が強く臆病なところがあったようです。

しばらくして無事カーペットからは出られるようになりましたが、今度はソファに自分でのぼるはいいものの、降りれなくなりクーンクーンと鳴くということが続きました(笑)。

かまってワン!おもらし

シロはブリーダーさんの元でトイレトレーニングが済んでいたので、家に来た当初からトイレでしっかりとおしっこをして失敗はしませんでした。

子供が生まれるまでは共働きだった私たち夫婦、昼間はハウスの中で一匹で過ごすことも多かったのですが、子犬のシロはそれが嫌だったらしく、私たちが出かけようとするとわざとハウスのトイレではないところにおもらしをするのです!

かまってワン」と私たちは言っていました(笑)。時々もう1人なのに気付かず「かまってワン」をしてハウスがおしっこまみれに…。

でも拭いてもらえないので、寝る場所がなく仕方がなくか証拠隠滅か分かりませんが、おしっこの上で寝ていて帰ってきたらお腹が真っ黄色ということも多々ありました。

ケージから脱走

成犬になった今ではすっかり脚長スレンダーが売りのシロ。子犬の頃はまだそんなに脚が長かったわけではありませんが、ジャンプ力があるのかハウスのケージからの脱走が多発

一般的な高さ60センチ程度のケージでしたが、シロには簡単に乗り越えられる高さだったようです…。(ちなみに脚が短く小さいクロは飛び越えられません)

仕事から帰宅するとケージに入っているはずのシロが玄関にお出迎えにきてびっくりしたこともあります。

当初はケージの上に100均の網を屋根につけていましたがトイレの度に外すのが面倒で、高さ70センチのケージに買い替えました。しかし、それも飛び越えてしまうのでオプションの屋根を取り付けて現在に至ります。

トイプードルは運動が得意とは聞いていましたが、想像以上の脅威のジャンプ力です(汗)。

増える兄弟、甘えたいけど甘えられない葛藤

我が家にはシロ(トイプードル9歳)、クロ(トイプードル8歳)、くまた(人間5歳)の3義兄弟がいます。シロと兄弟たちの関係をご紹介します。

トイプードル、クロとの出会いと同居

シロが9か月のある日、クロが突然やってきました。(クロはシロの血縁の犬ではありません)

1匹でお留守番ばかりで寂しいだろうとの思いでクロを飼うことにしたのですが、突然のことで驚いた様子のシロ。対面し同じケージに入って1時間、ずっとクロに向かってひたすら吠え続けました

元々警戒心が強い犬なので、当然かもしれません。(その間クロはシロに怯えることもなく楽しそうにしていました笑)1時間程経つとさすがに疲れたのか諦めたのか静かになりました。

現在でも格別仲良しというわけではなく一緒に遊ぶことは滅多にないですが、同居犬として平和に過ごしています。

赤ちゃん(子供)と犬の同居

シロが4歳のときに、三男くまた(人間)が生まれました。シロは赤ちゃんという何をするか分からない小さな生き物に、どう接したらいいか分からない様子でした。

積極的に近づく様子はありませんでしたが、それでも気になるらしく、赤ちゃんが寝ていると隣で丸くなり一緒に寝ていることも。

子供が2~3歳になり動きが活発になってくると急に何をされるのか分からないのが怖いらしく、急に触ろうとすると威嚇するように。最近では子供の方が気を遣うようになってあまり手を出さなくなりました。

それでも弟のように可愛く思っているようで、子供が泣いていると遠吠えをして泣き止ませようとしています。不器用な愛情表現ですが、それもシロらしいです。

お散歩大好き。でも…

お散歩に行くと、クロは大好きな飼い主とお出かけするのが楽しいらしくずっとこっちの顔を見ていますが、シロはお散歩に行くと尻尾を上げてひたすら電柱や草むらのにおいかぎ。お散歩自体が大好きなようです。

性格の違いって面白いですよね。ちなみにお散歩中もどんくさいシロは、二月堂裏参道の石畳で階段を踏み外し転んだことがあります…。通りがかりの外国人観光客の方に笑われていました(汗)。

興奮すると犬走りで猛ダッシュするシロ。家の中で犬走りをはじめ、勢い余って洗濯機に激突。「ク~ン…」と鳴いてそれからしばらく大人しかったこともあります。興奮しやすくどんくさいシロです。

熱中症になる

お散歩が大好きなシロですが、お散歩中に度々熱中症になっています。特に温度や湿度が高い日や季節の変わり目になりやすいです。

元々基礎体温が高めなことに加え、お散歩に行くというだけでテンションが上がりすぎて体温が急上昇するようです。

熱中症になると脚がうまく動かせなくなるようで酔っ払いのようにフラフラしだして、上手に歩けなくなります。そんなときは抱っこして急いで帰り、保冷剤で付け根や首などを冷やし扇風機に当てます

大抵しばらくすると治りますが、本当に焦ります。ちなみに湿度が高い日は特に熱中症になりやすいらしく、家の中でも蒸し暑い日には熱中症になることがあります(泣)。

最近は時間帯や距離などに気を付けて散歩するようにしています。

鹿が怖い

@興福寺

お散歩では奈良公園方面に向かうことも多々。もちろんそこには鹿の大群がいます。真っ白なシロは目立つのか、何もしていないのに鹿に前脚を振り上げて威嚇されたことが2回あります。(クロは黒くて小さいからか、ないのですが)

鹿に恐怖心を抱いているシロは、鹿に出会ったときだけでなく、奈良公園に向かうときも尻尾を下げています。ある意味賢い犬です。

現在のシロ 加齢による変化はあるけど元気

10月1日で無事9歳になったシロ。人間でいうと約52歳のオジサマですが、今のところ熱中症以外に病院にかかるような病気もしておらず、健康に過ごしています。

掻きぐせがひどくなった

元々神経質なところがあり、自分でグルーミングをよくしていましたが、2年ほど前から掻きぐせと舐めぐせがエスカレートし、時々血が出ていることも…。

服を着せてもまくって舐めてしまうので、現在はとりあえず薬用シャンプーの頻度を増やす等の対策をしています。

毛の変化(量と色)

年齢を重ねるにつれ、明らかに毛量が減りました。トリミングに行っても「シロちゃんは毛が少なくなりましたね~。」とよく言われます。ブラッシングしても毛が立ちにくくなり、目に毛が垂れて若干おじいちゃんっぽい見た目になってきました…。

また、白くてフワフワだった毛は、1年ほど前から少しクリームがかってきました。毛色の変化を楽しもうと思っています。

不器用だけど可愛い

ここまで読んでいただいた方はお分かりと思いますが、シロは不器用で甘えん坊でどんくさくて愛おしい犬です。

気持ちがいいときやうれしいときは、キバを出して喜びます。シロをあまり知らない人は驚いて「怒ってるの?!)と言います(笑)。

シロはボール遊びも大好き。でもボールをキャッチしても渡してはくれません。無理やり取られるのを待っているのです。たくさんボールをしたいのに、本当に不器用な犬です…。

飼い主が泣いているときは涙を舐めにきてくれます。子供がいないときは必ず私の膝に飛び乗ってきて、抱っこしてもらいたがります。

お庭にいるだけで寂しいらしく、玄関で伏せをして帰りを待っています。色々と言いましたが、大好きな優しいシロです。

終わりに

無事9歳になったシロ。これからも健康で長生きしてほしいです。このブログにも登場していく予定なので、よろしくお願いします!

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