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今年の手帳はCITTA手帳!毎月書けば夢が現実になるワクワクリストが秀逸。

書店や文具売り場で、2023年の手帳コーナーが盛り上がりを見せる季節になりました。

社会人時代、手帳というとただ一日の行動スケジュールやTODOリスト、予定をまとめるためだけのものと決めつけていた私。仕事柄手帳なしでは仕事にならないので、仕方なく適当に購入していました。

しかし主婦になり色々な情報に触れ、手帳はスケジュール管理だけではなく自分の本当にやりたいことを叶えるために使うことができると知りドはまり。

手帳歴5年目の今年は、昨年に引き続きCITTA(チッタ)手帳を使うことを決意し、購入。

この手帳をリピートした一番の理由はワクワクリストが毎月あったから。CITTA手帳のワクワクリストを使うメリットや実際の使い心地をレビューします。

CITTA(チッタ)手帳とは

購入した2023年のチッタ手帳

CITTA手帳とは、ヨガインストラクターの青木千草さんが制作されたオリジナル手帳。今年で10周年という息の長い手帳です。

ワクワクリストを54個書く欄が毎月あるというのが一番の特色。ワクワクリストというとなんだかフワフワした感じがして、スピリチュアルか?怪しいなぁと当初私は思いましたが(失礼)、要するに「やりたいことリスト」です。

ワクワクリストという名前にしているのは、TODOではなく自分が心からわくわくしてやりたいと思うことを書いてほしいからということのようです。(自分がこうなったら幸せと思うようなこと)

手帳自体はシンプルで、老若男女や仕事用プライベート用問わず使いやすい自由度高めのフォーマットになっています。

https://citta-techo.com/

主婦の私が手帳を使う理由・目的

冒頭でも述べた通り、元々私は手帳はスケジュール管理だけのものと思っていて、仕事のために嫌々購入していました。

会社員をしていた頃は気ままな一人暮らしでしたし就業時間があるのでそんなに「自分が使える時間」を気にしていなかったのですが、主婦になって家事や仕事などの時間を自分でコントロールする必要が出てきました。

コントロールできないと、自分の時間が皆無になってしまったのです。自分時間が取れないと気持ちに余裕がなくなりイライラしてきます。家のことに時間を取られすぎ、自分が家政婦のように思えることも増えました。

このままではまずい、鬱になると思い自己啓発や時間管理系の色々な本を読んでいると、私から見て輝いて見える同年代以上の方は手帳を活用している方が多かったのです。ご自身でオリジナル手帳を作り上げ販売されている方も多々。

試しにそういった手帳を購入してみると、人生や1年、1か月のテーマを書く欄があったり「こうありたい」と思う自分について書く欄があったりと、私が今まで使ってきたビジネス手帳とは全然違いました。

ビジネスシーン以外で自己分析なんてしたことがなかったので、とても楽しく自分の思考や理想が可視化でき目からうろこでした。(笑)

それ以降手帳の魅力に取りつかれ、自分時間確保のためと自分を俯瞰(ふかん)して自分を知るために、色々な手帳を試してきました。

CITTA手帳を7か月使ってみた

2022年は他の手帳を購入し3月まで使っていました。ワークが充実していて満足していたのですが、CITTA手帳の本を読んで、どうしてもCITTA手帳を使ってみたい思いが芽生えてしまい追加で購入。

3月から2冊併用で使い始めました。メインは先に購入していた手帳、CITTAはワクワクLISTをメインにあとは補助的に使おうと思っていたのですが、いつの間にかCITTA手帳をメイン使いしていました

今まで手帳にワークや枠組みが多くあるものを使っていたので、CITTA手帳は自由度が高すぎて使いこなせないかな、と思っていたのですが、この自由度の高さが思った以上に快適でした

シンプルで枠が決まっていない分自分で書く内容を決められるので、しばらく手帳が開けなくても空欄が気にならなかったですし、使いやすいように毎週書き方変えてみるといった試行錯誤やアレンジしやすかったです。

さらに毎月のワクワクリスト。これをちゃんと記入して見返すことで、やりたかったことがかつてないスピードで叶い出したのです。(こうやって書くと嘘くさいですが本当です笑)

CITTA手帳のワクワクリストここがすごい!感じるメリット

そんなワケで私にとって使いやすかったCITTA手帳を、2023年度もリピートすることにしました。

年々魅力的な手帳が増えていく中、他の手帳とも大いに迷いましたがCITTA手帳をリピートした決め手となったのは毎月のワクワクリスト

実際使ってみて感じたワクワクリストを使うメリットや私の使い方のポイントなどを挙げていきます。

ワクワクリストが毎月ある

毎月のワクワクリスト

CITTA手帳の醍醐味はなんといってもワクワクリストです。ワクワクリストとは先に述べた通り、TODOではなく自分が本当にやりたいと思うことを書くリスト。

色々な手帳で「やりたいことリスト」「夢リスト」などという名前で100個ほど書き出すワークが冒頭についていることはありますが、CITTA手帳は毎月54個書くワクワクリストがあるのです。

最初は毎月54個なんて意味ある?自分の考えていることなんてそんなに変わらないし1回書けば充分と思っていたのですが、実際書いてみると意外にも毎月違う思いが出てくるので自分でも驚きでした。

人間の思考は一か所に留まらず、日々変化しているものなんだなぁと実感しました。

フォーマットは見開き1ページに27個、2ページで54個の欄があり、それぞれチェックボックスと「いつ?」という期限を書くスペースがあるだけのシンプルなものです。

ウィークリーページの月初に毎月あるのでやりたいことを忘れない

私の場合他の手帳で1年に1回書くだけではただのぼんやりした目標や夢になってしまい、書いたことがあまり叶いませんでしたし効果も実感できませんでした。(そもそもそんなに見返しもせず書いたことを忘れていた)

CITTA手帳は各月のウィークリーページ最初についています。ウィークリーを見る癖さえついていれば、近いのでついでに毎回開きます。

すると、「あ、そういえばこんなことやりたかったんだ、じゃあこの日にこの予定を入れよう」とウィークリーにするべき行動を落とし込めるのです。

年初に立てた目標や抱負って、忘れがちですよね。そもそもの目標や願いを忘れてしまったら、叶うはずもない。(笑)

私はCITTA手帳のワクワクリストを使って「やりたいこと」を忘れない仕組みづくりができました。

リストに書くと夢(やりたいこと)を行動につなげられるから達成できる

ワクワクリストに先月と同じようなことを書いても、そのために起こす行動が変わってきます。

夢(やりたいこと)を叶えるために行動してやるべきことを細分化できる→やるべき行動を具体的にウィークリーに落とし込む→夢が実現

という流れです。スピリチュアルでも何でもなく、自分のやりたいことへの意識とすべき行動を自分の脳に認識させることができるので、書くとやりたいことが叶うのです。(自分で叶えようと行動するので)

偽物の夢(やりたいこと)に気付ける

大きいことも小さいこともごちゃまぜで毎月54個も書くと、書いた夢の中に偽物が混じっていることに気付きます偽物=他人の夢。ここでいう他人とはパートナーや親・子供、世間一般のことです。

特に私は世間一般的に言われていること(伝統や慣習)に流されがちなところがあります。結婚してからは特に「妻はこうあるべき」「母親はこうあるべき」という理想の母親像に翻弄(ほんろう)され、自分で自分の首を絞めていました。

実例ですが、「家族みんなで旅行がてら実家に帰省したい」と当初わくわくリストに書きました。コロナ渦で新幹線に乗らないと行けない遠方にある私の実家へは、2年ほど帰省していません。

書いたものの、毎月書かれているだけでいつまでも消えません。しかしある日これは私の夢ではないと気が付いたのです。

私の本当の夢は「一人でもいいから久しぶりに帰省してゆっくりしたい」だったのです。(笑)

夫は毎日会社ですし、コロナ渦と子育てで友人には気軽に会えず、ほぼずっと息子と2人きり(犬2匹いますが)の日々で疲れていたのだと思います。

でもそんなわがまま書いたらいけないな、と思い「家族みんなで旅行がてら実家に帰省したい」と書いたのです。

「家族みんなで旅行がてら」というのは、私の願望ではなく「家族がいるのだから皆で行くべき」「一人だけ帰省するなんて母親失格」という世間一般的な理想の母親像からくる思い込みでした。

自分だけが見る手帳なんだからわがままでもいいじゃない!と開き直り本来の夢に書き直すと、「息子と2人で帰省」というカタチで翌月すぐに叶いました。

海なし奈良県育ちの息子。物心ついてからはじめての海に連れて行ってあげられました。

自分の本当にやりたいことが分かったので本当に叶える気になったのでしょう。帰省に向けての具体的な行動をデキる女のようにサクサクとスケジュールに落とし込んでいました。(笑)自分の行動力に驚きです。

夫に2人で帰省したいと伝えると快くOKしてくれて、いない間の自分と犬の世話もしっかりとやってくれました。私がいないと!というのも思い込みだったようです。(笑)

2匹の犬連れで夫の仕事スケジュールに合わせて予定を立てていたら、今でも帰省は叶っていなかったと思います。

長くなりましたが、このように偽物の夢を消したり自分主体に書き換えることで夢(やりたいこと)の精度を上げ満足度を高めることができたのです。

ちなみに私の場合は、〇〇して××になりたいというカタチでワクワクリストを書くことで自分主体のワクワクを書けるようになり叶いやすくなりました。

やりたいことリストに書いたことを行動に落とし込むポイント

ウィークリーに書くのは具体的な行動

落とし込んだらあとはその日に何も考えずその通り行動するだけ。このとき当日の自分が動きやすいようにTODOのように具体的な行動を書くのがポイントでした。

具体的な例を挙げると、「あまり活用していない子供の有料教材をやめて他のことにお金を使いたい」とワクワクリストに書いたとします。

いきなりウィークリーに「電話をして退会する」と書いても、おそらく当日の私は電話いやだな(電話嫌い)、引き止められたらどうしようなどと思い、気が重くなり結局電話はせず次の日に先送りしてしまうに違いありません

なので、まずはもっと行動しやすいように最初は「〇〇(教材名)退会の仕方 をネットで調べる」とウィークリーに書きます。次の日は「会員番号を用意して受付の電話番号が載っているページを開いておく」。3日目にようやく「電話をして退会する」と書きます。

3日間もかかっていますが、これをしないで「電話をして退会する」といきなり書いても私は後回しにして平気で1~2か月たち、結局面倒でそのうち忘れて退会せずにズルズルと続けてしまうに違いありません

公式本やインスタグラムで効率的な使い方を学べる

今回お伝えしたのは私が実際に使ってみてここがよかったという点ですが、公式本の中に色々な人の使い方や開発者の青木千草さんの使い方などが書かれています。

ワクワクリストの使い方や書き方は人によって本当にさまざま。

私もこれらを読んでいろんな人の使い方を参考にすることで、自分に合った使い方ができるようになりました。気になった方はそちらも読んでみてくださいね。

また、インスタグラムで「CITTA手帳」と検索すると公式ページやユーザーさんの実際に使っている様子や使い方のポイントが見られるので、まずはそちらをチェックしてみるのもおすすめです!

終わりに

CITTA手帳の特長はなんといっても毎月書けるワクワクリスト。私はワクワクリストを書くことで、いつもいつの間にか忘れてしまっていた自分の夢(やりたいこと)を覚えていられるようになりました。

また、自分が本当にやりたいこと叶えたい夢を精査できるようになりましたし、実際行動に移すことができるようになりました。

大きいことも小さいことでも自分主体の夢が叶っていくと心からの達成感がありますし、本当にやりたかったことなので満足度も違います

手帳に4000円もかけるなんてアホらしいとかつての私は思っていましたが、1か月300円ちょっとで自分の願望を俯瞰(ふかん)把握し、夢を叶えて人生が豊かになるなら安いものだと思うようになりました。

やりたいことがよくわからなかったり叶わない、なんだか停滞していて人生楽しくないなと思っている方がいれば、CITTA手帳を一度使ってみてほしいです。

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