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子供のおうち工作・正月飾りを作ろう。100均のお重と粘土でおせち料理制作!

便利な現代、どこででも安くてかわいい正月飾りを手に入れることができますが、長いおうち時間を活かして今年は手作りしてみることに。

子供が粘土をメインでおせち料理の正月飾りを作りました。材料は100均で手に入るものばかりですし、家の廃材も利用できます。世界に一つだけのおせち料理の作り方です。

正月飾りを自作したい

クリスマスが終わって、もうすぐお正月。クリスマス飾りを急いで片付け、あわただしくお正月飾りを飾り年神様をお迎えする季節になってきました。

何でも簡単に手に入る現代は、100円ショップをはじめ色々な場所で安くかわいい正月飾りを購入することができますが、今年は一部自作してみることに!

長年子供向けの造形教室を営んでいる遠方に住む母が、正月工作セットを送ってきてくれたためです。今回は、おせち料理の工作

我が家の子供は5歳で幼稚園に通っていますが、冬休みが長く4週間ほどあります。長い冬休み、毎日の遊びもマンネリ化してきて「どうしよう…」と思うことも多々。

そんな中での工作は刺激的で、しかも作ったら実際にお正月飾って楽しめるというのが最高です。

子供も自分が作った正月飾りが飾られているのを見たら達成感と満足感を味わえて、自己肯定感アップ間違いなしです!

おせち料理をさっそく作っていく!

今回は近所に住む同い年の子と一緒に制作をしました。

材料は

材料
写真のものとお重と粘土、絵具類を使います。
  • ミニお重(蓋付き・13.5センチ角ぐらい)
  • 軽量クレイ粘土(白色)
  • 水性絵具
  • 粘土板・へら
  • バラン、たれびん
  • おかずカップ・発砲スチロールの小皿
  • 木製ピック
  • 色付き発砲スチロールの棒
  • 画用紙をパンチングして作った桜
  • 白い綿(飾りの詰め物)
  • くるみの殻

母が工作セットに入れていたのは上記のものですが、家にあるもの何でも材料になると思います。(折り紙、梱包資材、ストローなどなど)

子供と一緒に家の中を探検して材料探しするのも楽しそうです。お好みの材料をそろえてくださいね。

100均のお重

今回の工作のメインは粘土。必ず必要なのは、ミニお重・軽量クレイ粘土、水性絵具のみです。全てダイソーやセリアなどの100均でそろうので、家にない方は100均に足を運んでみてください。

今回使用したお重も100均です!もしお重が品切れの場合は、お重によく似た漆器調の箱を使うと雰囲気が出ると思います。

まずはおせち料理について話す

まずは、図鑑を見ながら「おせち料理って何かな?」という話から。5歳児たちは「知ってるよ!お正月に食べるお料理だよね。」「黒豆とかね」と得意げに教えてくれました。

図鑑にはおせち料理に入れる料理の絵と、それを入れる理由が書いてありました。たとえば

  • 腰が曲がるぐらい長生きできるようにという願いを込めてエビを入れる
  • 数の子はニシンの卵。5万個もの卵を持つニシンのように、子孫繁栄しますようにと願う

などなど。大人でもそうなんだ~、知らなかったというようなことが書かれていて勉強になりますが、子供も興味深そうに聞いていました。

絵を見ながら、何を作りたい?という話をして作るお料理を決めていきます。

粘土に絵具を練り込んで色を付け、料理を制作

だんだんオレンジ色になる粘土

子供たちが最初に作りたがったのはいくら。濃いオレンジ色を作っていきます。いくらで使う分の粘土をちぎって、そこに赤と黄色の絵具を絞ります。

それを子供たちがお団子のようにこねこねしていくと、だんだんとオレンジ色に。手は絵具まみれになりますが、水性絵具なので洗えばすぐに落ちるので大丈夫。

オレンジ色の粘土ができたら、いくらサイズの小さな丸を作っていき、おかずカップに盛っていきます。

黒豆の制作風景

いくらの次は、黒豆。先ほどと同じように粘土をちぎり、今度は群青色たくさんに、山吹色と赤色を少しずつ入れます。すると黒色に近い色ができます。

濃い色なので、かなりたくさんの絵具を使用しました。(群青はチューブの半分ぐらい)

いくらと黒豆制作中

黒色っぽくなったら、いくらより大きい楕円型で黒豆を作ります。

お次はエビ。難しそうですが、先ほどと同じように粘土に黄色と赤色を混ぜ込みオレンジ色・もしくは赤と白色で濃いピンクっぽい色を作ります。そして、「つ」のカタチにします。

エビ

今度は粘土を少量とり、黄色を混ぜ込み。粘土板の上で、やさしく指でコロコロ転がし細長い棒を作ります。できた棒を「つ」のカタチにした粘土に巻き付けていきます。

そして先ほど黒豆に使った黒色粘土をちょっとだけ黒豆からちぎって、小さな丸を作り目をつけました。最後に尻尾を指でピッと引っ張って二股にしたら、エビの完成!

なます作り

次の粘土はなます。エビにつけた細長い棒と同じ要領でオレンジ色にした粘土と白色粘土で棒を作り、粘土ベラで短めに切断、2色を混ぜたら完成です。

数の子は黄色にした粘土を太めの棒のような形状にし、木製ピックでつんつん穴を開ければそれっぽいう雰囲気に。

お重に詰めて小物で飾り付け

さらに発砲スチロールを適当な大きさにはさみで切ってお重に詰めれば、2色餅かかまぼこのように見えます。くるみの殻も入れてみると、貝のように見えていい感じ。

おせち料理アップ

作ったものをお重にバランスよく詰め込んだら、白色の綿で詰め物がてらの飾りつけ。さらにバランやタレびんを入れて木製ピックを置き、画用紙の桜をちりばめます。

粘土で作った雪ウサギ

半分ぐらい粘土が余ったので、最後に雪ウサギを作りました。これも正月の飾りにできそうです!もしも粘土が余ったら、雪ウサギや鏡餅などを作ってみてくださいね。

完成!感想

完成したおせち料理
フタを一緒に置くと、より本物っぽい雰囲気に。

無事に完成!制作にかかった時間は約1時間でした。5歳の子供たちは、途中で飽きることもなく楽しそうに夢中で制作。

手が汚れるのを嫌がるかなと思いましたが、気にせずに素手で粘土に色付けをしていました。2~3色の絵具を入れてこねることで、新しい色ができるのが楽しかったそうです。

6色の絵具

市販の絵具セットでは12色のようなものも販売がありますが、白・黄色・山吹色・赤色・青色・群青色の6色があれば、ほとんどの色は作ることができます。

自分で作った色を使うことで作品にもオリジナリティが。絵具を混ぜることで

息子

自分が作った!

という誇らしい気持ちも湧いてくるはずです。

まとめ

今回は、粘土をメインで作るおせち料理の工作でした。おせち料理は折り紙などでも簡単に作れますが、粘土で作ると重厚感が出てより本物っぽく

本物のおせち料理と違って腐らないので、毎年飾ることができるのもうれしいポイントですね。

幼い頃に作ったおせち料理は、親子共に毎年正月に見返す度にあの頃の楽しい時間を思い出すきっかけになります。おうち時間が長くなる冬休みに、是非作ってみてください。

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